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練馬からの離脱
氷川台と新桜台で暮らした練馬を離れることに。交通の便利さと街の穏やかさ、そして引っ越しを決めた理由を振り返ります。
#練馬#氷川台#新桜台#引っ越し#暮らし
練馬からの離脱
しばらく住んでいた練馬区を離れることにした。
新卒の頃、最初に住んだのは氷川台だった。
そのあと一度離れて、また戻ってきて新桜台に住んだ。
振り返ってみると、練馬はかなり住みやすい街だったと思う。
特によかったのは、やっぱり交通の便だった。
氷川台も新桜台も、副都心線と有楽町線が使えるのがかなり便利だった。
池袋、新宿、渋谷、銀座に1本で行ける。
主要な街に乗り換えなしで行けるのは、思っていた以上に快適だった。
それ以外の場所に行くときも、多くて乗り換え1回で済むことがほとんどだった。
都心へのアクセスがいいのに、街自体はかなりのどかだった。
駅前に派手な繁華街があるわけでもなく、本当に住宅街という感じ。
飲み屋もそこまで多くないし、騒がしい印象もあまりない。
治安もよかったと思う。少なくとも、住んでいて「これはちょっとやばいな」と感じる場面はほとんどなかった。
それでいて、家賃も比較的安い。
都心に出やすくて、落ち着いていて、家賃も抑えられる。
冷静に考えると、かなりバランスのいいエリアだった。
正直、生活に大きな不自由はなかった。
むしろ不満はかなり少なかったと思う。
ただ、彼女の通勤時間をもう少し短くしたいという事情もあって、引っ越すことにした。
毎日のことなので、少しの移動時間でも積み重なると大きい。
住みやすさだけで見れば、練馬はかなりよかった。
そんなわけで、練馬から離れることにした。
氷川台も新桜台も、派手さはないけれど、かなり好きな街だった。
またいつか住む可能性も普通にあると思う。
練馬、いいところでした。
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